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 おとぎの宿米屋にひとり泊~おとぎの丘の部屋「土のおはなし」
2023年08月17日 (木) | 編集 |

おとぎの宿米屋さんのお部屋は、本館2階のおとぎの丘に 12室 離れ 88 に 6室。どのお部屋にも自家源泉かけ流し100%の温泉付♡
今回、私はおとぎの丘のお部屋に宿泊しました(^^) 木材や漆喰などは、温もりのある天然素材を使用し、いろいろな趣きを持つお部屋が12室。それぞれのお部屋にはおとぎ話を想像させるような名前がついてます、、、結の米、うららかな音、日のおちぼ、花のあめ、花びらひらり、うさぎのさんぽ、小さなしずく、はっぱのおくりもの、月のあかり、時のうつろい、土のおはなし、水のあくび、、、。
今回案内されたのは「土(つち)のおはなし」。懐かしき土のにおい、やわらかな草の香りにやさしく包まれて、大地のぬくもりを感じながら過ごすというのがコンセプトだとか(*'')
おとぎの丘でいちばんお手頃値段のお部屋は、源泉かけ流し露天風呂付きAタイプと源泉かけ流し内風呂付Bタイプ。Aタイプが定員1〜3名、Bタイプが定員1〜2名です。
私が泊まったBタイプの土のおはなしは米屋さんの中で、いちばん狭い部屋になりますが、ひとり泊でしたので全然窮屈さは感じませんでした。お部屋に源泉かけ流しのお風呂さえあれば、他はそんなに気にならないかな。だってこんな温泉を独り占めできるんですから♡源泉かけ流しって最高(≧∇≦)b

土のおはなしの源泉かけ流し内風呂

寝室(4.5帖)+リビング(6帖)に源泉かけ流し内風呂付きの部屋〜土のおはなし〜の紹介をしていきますね(*^^*)
ホームページからお借りした間取り図です。

おとぎの宿米屋のお部屋土のおはなしの間取り図

部屋のドアを開けると玄関の右側に靴箱、その奥にミニキッチン風?水屋風のスペース。館内履きは雪駄でした(^^) スリッパだと滑るのでこっちの方がいいと思います。

土のおはなしの玄関
おとぎの宿米屋の館内履きは雪駄

ケトルにお茶セット(茶筒に日本茶のティーバッグ)、お饅頭がありました。上の吊り棚にはグラスやコーヒーカップ、湯呑みなど。

土のおはなしのミニキッチン1土のおはなしのミニキッチン2
土のおはなしのお茶セットと饅頭

アルコール類は無しでしたが、下の冷蔵庫のお水とソフトドリンク2缶は無料。夜にオーガニックのりんごジュースを飲みましたが、昔懐かしい黄金色の美味しいジュースでしたよ(^^)

冷蔵庫内のフリードリンクのソフトドリンク2缶と水

ミニキッチン?の対面、左側はトイレ。

土のおはなしトイレと隣室への扉
土のおはなしのトイレ

少し見えているリビングとその左に寝室があります。

土のおはなしの隣室の扉の向こうはリビングとベッドルーム

リビングにはベッドになりそうな大きさのエスティックのカウチソファ。落ち着いた色合いのファブリックはイタリア製。実際、夜のバスタイム後に、気持ち良くうたた寝させてもらいました(笑)

土のおはなしのリビングのソカウチソファー

白の皮張りのオットマン風の椅子もあって、各お部屋に、個性的な座り心地の違う椅子が置かれているのも米屋さんのこだわりみたいです(^^)

土のおはなしのリビングの白い革張りのオットマン

あとミニテーブルに32インチのTV、DVDプレイヤーなど。
景色が駐車場ビューだったのは、残念でしたが、窓が大きく採られ明るいリビングでした(^^)

おとぎの宿米屋の部屋土のおはなしのリビング1
 
奥の茶色の引戸の向こうが洗面所と浴室。

おとぎの宿米屋の部屋土のおはなしのリビング2
土のおはなしの洗面所1

鏡が大きくて良いです(^^)座れる椅子があるのも良き(^^)

土のおはなしの洗面所2

バスタオル、フェイスタオル、バスマットも2枚ずつ用意されていて、特にバスマットが2枚あるのは気が利いてますね。湯浴みを何回もするので、すぐびちゃびちゃになってしまいますもの。しっかりしたタオルハンガーもあり(^^)

土のおはなしのタオル、バスタオル、バスマット各2枚土のおはなしの洗面所の壁掛けタオルハンガー

洗面台はシングルのシンク

土のおはなしの洗面所3

アメニティは、オーガニックコスメ(化粧水・乳液・クレンジング)・ オーガニックハンドソープ・歯ブラシセット・髭剃り・ヘアブラシ・ヘアゴム・バニティキットなど。
私は基礎化粧品は持参派ですが、クレンジンがあるのはうれしいですね。残りは、妹用にお持ち帰りしました(^^)v
ハンドソープが私には苦手な匂いだったことを除けば、中々の備えだったと思います。

おとぎの宿米屋のオーガニックコスメのアメニティ土のおはなしの洗面所4土のおはなしの洗面所5

洗面所の左のドアは、浴室。湯船は、源泉かけ流し♡源泉100%の温泉♡で満たされ、湯守によって適温に温度調節されていますよ(*^^*)いつでも好きな時に、湯浴みし放題なのがうれしい♡♡
ちょっと見えてますが、部屋のお風呂については、次回、米屋さんのお風呂の記事を書く予定なので、その時にまた紹介しますね(*^^*)

土のおはなしの洗面所の左の扉を開ければ源泉かけ流し内風呂

次は、寝室。寝室には、マットレスタイプの布団が敷かれていて、いつでもゴロンと横になれる幸せが味わえます(≧▽≦) 写真の出来が良くなかったのでホームページからお借りしたものも貼っておきます(__)

土のおはなしベッドルームにはマットレスタイプの布団が2組

土のおはなしベッドルーム

マットレスも適度な固さで寝心地が良く、寝室自体が何となく囲われてる感があって睡眠に集中できたかな。襖もあってリビングと仕切ることもできます。

クローゼット、、、閉まってるところと開けたところ。

土のおはなしベッドルームのクローゼット、扉が閉まっているところ
土のおはなしのクローゼットを開いたところ

下の方にセーフティーボックスと館内用の籠。
乱れ箱の中に、浴衣・作務衣・パジャマ・羽織・足袋ソックス。
乱れ箱の横にサイズ表記があって、合わない場合はフロントに電話すると持ってきてくれると書かれてました。

おとぎの宿米屋の金の刺繍のロゴ入り白いパジャマと薄いピンクの模様の浴衣と作務衣

浴衣と作務衣が両方あるのもうれしいです('▽')
作務衣を着てみました。薄手だったので中にTシャツをインして、羽織を羽織ったら丁度いいかな…。

おとぎの宿米屋の作務衣を着たところ

何よりもパジャマがあるのがうれしかったー(#^^#)
浴衣を2枚備えてる旅館もありますが、浴衣で寝るのはリラックスできないし裾がはだけてお腹冷やしたりとかするので、パジャマ持参しなきやならないのが、面倒なんです(^o^;)
おとぎの宿米屋さんのパジャマは、ロゴも可愛いし、肌触り・着心地共に良くて買って帰りたいくらいお気に入りになりました♡
こんな感じ(^^)

おとぎの宿米屋の金の刺繍でロゴが入った白いパジャマを着たところおとぎの宿米屋の金の刺繍でロゴが入った白いパジャマの上半身

そうそうWi-Fiも問題なく繋がりました(^^)v

以上、おとぎの丘のお部屋「土のおはなし」の紹介でした。また、見てくださいね〜(^^)/~~~

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